僕の主力戦闘機 at SHIFT2(その5)
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さてシフト2ですが、その後スキル・レベル上限の20までオフラインで上げたところで、まだゲームとしての達成率は20%を越えた程度ですがオンライン主体に移行しました。元々それが目的ですしね。
しかし豊富なバイナル・グラフィックが用意されているにも関わらず、結局ゼッケンはなし。レベルを上げたら解放されるシステムかと思っていたんですけどね。
さてゲームの印象その後です。
基本は第一印象と大きく変わらないんですが、色々分かった事があります。
1.リプレイはオフライン・レースでしか出来ない
2.オンラインではボイス・チャットか、直接メールだけがコミュニケーションの手段
3.コース幅はやはりGT5よりも狭い印象
4.タイヤのグリップ力は明らかに低く、最高でもGT5のスポーツ・ハード並
5.フォース・フィード・バック(FFB)は、RDGほどではないにせよ明確にGT5より強い。
6.今回はグリップ喪失時のスキール音はほとんどなくなったが、FFBで分かる(パッドではどうなるんですかね?(^_^;))
7.ゲームとしての面白さはシフト2の方が上だが、クルマを操る爽快感はGT5の方が上
というところでしょうか。
衝突ダメージは反映される(選択不可)のですが、今どの程度のダメージを受けているのかは情報として分かりません。何せ横転すら可能になっており、ひどい場合はタイヤが外れる事すらあります。当然そうなれば再スタートは出来ないんですが、自分がそうなっているというのは分からないんですな、これが。
まあそうしたひどいクラッシュの場合はいきなり外からのカメラに切り替わってクラッシュ・シーンを見せられるんで、その時にタイヤがブッ飛ぶのは分かると言えば分かりますが(^_^;)
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さて、今回の本当の主力戦闘機になりそうなケイターハム7 R500です。
セヴンと言えばこれでしょう、という通称「プリズナー・カラー」にしました。
若い方は由来は分からないかも知れませんが、これはパトリック・マッグーハン制作/主演の60年代の英国産SF-TVドラマ「プリズナー№6」で主人公が冒頭オープニング・タイトルから颯爽と登場するシーンで使われたカラーリング(劇中では、主人公がキットから組み立てたマーク2という設定です)で、後に限定仕様としてケイターハム自身が「プリズナー仕様」と称して発売しました。
ともあれ今回前作から方法が変わった車両の性能カテゴリーで下から2番目のCクラスはこいつで決まりです。そのおかげでMX5「雷電」はエントリィ・クラスのDクラス用となりました。
この7「プリズナー」で基本的なセッティングが見つかったおかげで、他の車種にも展開が可能になりました(^_^)
この「プリズナー」で鈴鹿フルラップのベストが、現状で2分19秒台。丁度GT5でのエリーゼPP450とほぼ同等なんですが、セミスリック・タイヤを履かせているにもかかわらずGT5のスポーツ・ハード並のグリップしかないようです(^_^;)
因みに写真がいつもと逆向きなのは、マイク・ザ・パイプらしい排気管が右側なんで、それを見せるためです。
今回の良い所は、同一車種の複数台所有が可能になった事もありますね。
おかげで最もオーソドックスなケイターハム7カラーも実現できました(^_^)
<アップ・グレード・データ>クラスC(993)
強化クラッチ/2ウェイLSD/スポーツ・ミッション/レーシング・サスペンション/強化ブレーキ・マスター・シリンダ/レース用ブレーキ/セミ・スリック・タイヤ
<セッティング・データ>
Frタイヤ空気圧:80
Rrタイヤ空気圧:50
ブレーキバランス:前30
ブレーキ圧:15
ステアリングロック:20
キャスター角:8
Frトー角:22
Rrトー角:20
Frキャンバー角:0
Rrキャンバー角:0
Fr車高:0
Rr車高:0
LSD加速ロック:8
LSD減速ロック:8
LSDプリロード:1
Frダウンフォース:10
Rrダウンフォース:10
Frスタビライザー:10
Rrスタビライザー:8
Frスプリング・レート:4
Rrスプリング・レート:3
Frバンプ・ストップ:20
Rrバンプ・ストップ:15
Frダンパー・ファスト・バンプ:2
Frダンパー・スロー・バンプ:4
Frダンパー・ファスト・リバウンド:2
Frダンパー・スロー・リバウンド:3
Rrダンパー・ファスト・バンプ:3
Rrダンパー・スロー・バンプ:5
Rrダンパー・ファスト・リバウンド:3
Rrダンパー・スロー・リバウンド:4
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前作以来の愛車、MX5です。今回も真っ先に購入しました(^_^)
基本的なカラーリングは前作踏襲なんですが、あえてゼッケン部を日の丸としました。これで濃緑色(BRGとは呼ばないように(^_^;))+黄色のラインと合わせて、実はデザイン・ベースは旧日本海軍局地戦闘機「雷電(連合軍コード:JACK)」です。
本当は側面の日の丸にはゼッケン・ナンバーを入れて、その前には2本の電光を黄色で入れたいんですけどね。前者はもう少しゲームを進めないとダメのようで、後者は独自に何とかしないと無理みたいです(^_^;)
<MX5セッティング・データ>
Frタイヤ空気圧:80
Rrタイヤ空気圧:70
ブレーキ・バランス:前70
ブレーキ圧:15
ステアリング・ロック:15
キャスター角:8
Frトー角:22
Rrトー角:20
Frキャンバー:0
Rrキャンバー:0
Fr車高:2
Rr車高:4
LSD加速ロック:8
LSD減速ロック:8
LSDプリロード:1
Frダウンフォース:6
Rrダウンフォース:6
Frスウェイ・バー:10
Rrスウェイ・バー:8
Frスプリング・レート:5
Rrスプリング・レート:4
Frバンプ・ストップ:16
Rrバンプ・ストップ:12
Frダンパー・ファスト・バンプ:3
Frダンパー・スロー・バンプ:5
Frダンパー・ファスト・リバウンド:3
Frダンパー・スロー・リバウンド:3
Rrダンパー・ファスト・バンプ:2
Rrダンパー・スロー・バンプ:4
Rrダンパー・ファスト・リバウンド:2
Rrダンパー・スロー・リバウンド:2
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厳密に言うと、これって「ニード・フォー・スピード」の名は付かないんですよね。まあシリーズのCIマークはありますけど。ともあれ新発売から1年たっても日本未発売のままの「シフト2」です。
一言で言えば、前作「NFS:シフト」の正当続編ですね。
前作よりはコースの種類が劇的に増え、遂に鈴鹿が収録されました(^_^)
ただこの鈴鹿、GT5よりもコース幅が狭く感じるんですよねぇ(^_^;)
どうしてもGT5との比較になるんですが、それで行くと美点は次の通りですかね。
1.デカール(バイナル)類を含めて、車両のビジュアル・カスタマイズが出来る。
2.FFBが強い
3.基本的な操縦性の反応性(車種によらない)も含めて、セッティング/チューニングのメニューが細かい
4.実在コース/前作から継続のオリジナル・コース/今回新作のオリジナル・コースなど、コースが豊富
5.ケイターハム7 R500が収録されている(幾ら何でも、ファイア・ブレードじゃあねぇ(^_^;))
一方で気になる点は次の通りです。
1.縁石/グラベル/歩道(公道コース)などでの影響(スピン誘発など)が大き過ぎる?
2.スパはコース・レイアウトがGT5と異なる(スタート地点が違うし、バスストップ・シケインがかなり違う)。
3.操縦系がやや過敏?(ステアリングやスロットルのデッドゾーンで調整しようとすると、リニアリティが失われる)。
4.セッティングが細かく出来る反面、それゆえに理想のセッティングを見出すのが難しい。
5.最大の問題として、日本版ではないために言っている事はさっぱり分からんわ、書いている事を理解するのも大変だわ、オンラインでやろうとするとPSネットワークのアカウントから作らにゃならんわ(ソフトの仕向地でのアカウントが必要になります)という事があります(-"-凸
まあ買うのはアマゾン.comで容易に(しかも安価)入手可能なのですけどね。
ともかくようやくまあまあのセッティングが見つかったので、もう少しやりこんでみます。
<シフト2 アジャストメント>
フォース・フィードバック強度:100
ステアリング・デッドゾーン:0
ステアリング感度:100
スロットル・デッドゾーン:0
スロットル感度:70
ブレーキ・デッドゾーン:10
ブレーキ感度:60
クラッチ・デッドゾーン:0
クラッチ感度:100
スピード感度:0
スピード感度(ドリフト):0
ステアリング回転角:270
ステアリング回転角(ドリフト):270
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さて、前回もちょっとだけ触れたトヨタ86です。
クルマの出来についてはここでは触れませんので、ご興味があればMGB by CORKEY別館までどうぞ(^_^;)
http://mgb-by-corkey-annex.blog.eonet.jp/default/2011/11/post-4f38.html
それはそれとして、とりあえず今注目のクルマの事とて(タダでくれたし)、僕もとりあえず1台仕立ててみました。
エアロパーツは一度付けてはみたものの、やっぱりコントロール性を重視するとない方がいいんで取りました。
例によってPP450を主眼としてセッティングを続けて、ある程度は落ち着きました。が、それでも前回紹介したエリーゼ111Rに比べるとホームコースの鈴鹿フルコースで3秒落ちくらいの差があります(^_^;)
まあFRの中ではホンダS2000/マツダNCロードスター(MX5)と並んで使い易いクルマである事は間違いないので、MR禁止の部屋用には使えるかもしれませんね。
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さて約1年前にこのネタで「続編1」としてMR-Sを紹介しましたが、実はその後完全に主力戦闘機が固定しました。それがこれです。
GT5のレギュレーションがPP制に変わって、PP450近辺では色々やってみたもののこいつが結局一番使い易いですね。
逆に使い易過ぎて目の敵みたいにされている向きもありますが、僕は基本的にPPさえ合わせればレーシング・モディファイだろうが何だろうが、イコール・コンディションと見なしています。
だいたい速い人は何乗せても速いもので、それをクルマの違いのせいにする奴ぁ手前の腕を磨くか、さもなければ手前も同じクルマに乗りゃあいいじゃねぇか、という考えです。
そもそもウィングを付けていないというのも意図的なもので、付ける事でPPが食われてしまってエリーゼの弱点である「ポテンシャルが高いが故にパワー不足=最高速不足」に拍車を掛けるのを少しでも抑えたいというのと、エリーゼ最大の美点である後輪の流れ出し制御のし易さからするとウィングを付けて後輪のトラクションを上げ過ぎるのはむしろ逆効果という点からです。
トヨタ期待の86も限界域での扱い易さは同等レベルですが、如何せんその限界の高さでエリーゼに及ばないんですよねぇ。まあS2000よりは好きな曲がり味なんですが、やっぱりエリーゼが一番ですね。
おかげで一度やると元に戻せない車重変更のために、PP400用/PP450用/PP500用の3台に、PP450のパワー重視用で合計4台のエリーゼを駆使してます。その中でも主力なのが写真のフォーミュラ・レッド+ライム・グリーンのカラーリングのこのクルマです。
このクルマで僕の部屋である鈴鹿フルコース+PP450+SSタイヤで1分17秒083というのが今のところの僕の実力です。
速い人は同じレギュレーションでエリーゼ使って1分15秒出しますけど(^_^;)
<エリーゼ111R基本データ>
945Kg/216ps
<エリーゼ111Rセッティング・データ>
車高:(前)-25/(後)-25
バネレート:(前)13/(後)15
ダンパー伸び側:(前)8/(後)9
ダンパー縮み側:(前)6/(後)7
スタビ:(前)6/(後)7
キャンバー:(前)-3.0/(後)-3.5
トー:(前)0/(後)0.3
ブレーキバランス:(前)10/(後)8
LSDイニシャル:30
LSD加速:50
LSD減速:40
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久しぶりのアップです(^_^;)
グランツーリスモ5がアップデートでヴァージョン2になりました。最大のポイントは、コースやクルマなどが有料コンテンツとして用意された点でしょうね。ただ今回の追加車種はNAロードスター(MX5)やプリウスなどのツーリングカー・レース仕様車ばかりなので、僕はパス。
僕にとってはNFSシフトでもお気に入りのコースだった、ベルギーはスパ・フランコルシャンが販売された事が一番嬉しい事ですね(^_^)
スパは鈴鹿とならぶドライヴァーズ・サーキットとしてレーサー達から好まれているチャレンジングなコースです。
ただ結構頻繁に改修されているらしく、GT5ヴァージョンはNFSシフトのそれとは結構異なっています(まあ両者の再現性の差という事も考えられますが、それだけの差ではないとも思います)。
特に違いを感じるのは「ラ・ソース」と言われる超鋭角の第一コーナーと、「バスストップ・シケイン」と呼ばれる最終シケインですね。
「ラ・ソース」はそもそもスタート/フィニッシュラインがNFSシフトとGT5で大きく異なっている事も一因ですが。
スパは名物コーナーの多いこーすですが、やはりその中でもピカイチは強い上り坂でありながらS字高速コーナーとなっている「オー・ルージュ」でしょうね。
ここできれいに切り返しが決まると実に気持ちが良いのですが、テンポが狂うと縁石に乗ってスピンやショートカット・ペナルティが待っています(^_^;)
まあスパは鈴鹿と同じく。気を許すとすぐにキバを剥いてスピンさせようとするコーナーばかりなので、それが「ドライヴァーズ・サ-キット」と呼ばれる所以でしょう。
距離は7キロですから鈴鹿よりも倍近く長いのですが、ラップタイムでは20秒程度しか違わないところをみると、やはり平均速度がかなり早いコースのようです。因みにPP450/スポーツ・ソフトタイヤで2分39秒台そこそこというのが速い人のタイムですね。
僕は愛車エリーゼ111Rで42秒がやっとですけど(^_^;)
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